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指輪を返せという男性は決してセコイわけじゃない

結婚指輪を返せという男性のことを、セコいとかお金に汚いと思う人が大半でしょう。でも本当にそう断言していいのでしょうか。

まさかの結婚指輪で困ったら

指輪を返せという男性は決してセコイわけじゃない

自分が女なだけに、別れる時にあれを返せこれを返せという男性のことをセコイと思っていました。

安かろうが高かろうが、贈ったものは贈られた女性の所有物で、貸したわけじゃないんだから「返せ!」と言うのはおかしいと思ってました。

★身近な人がいざそうなると?

ところが、身近な男性が辛い別れを経験しているのを見ると、そうじゃないんですよ!夫は離婚歴があって前妻との間に息子がいます。

その息子が短い結婚生活に離婚という終止符を打つことになった時、相手の女性の言動にムカッときて「少なくとも婚約指輪と結婚指輪は返してもらいなさいよ。」と口にしていました。

★花嫁さんは女王様じゃない

理想の結婚式に胸をときめかせる女性は多いと思います。

婚約指輪はこれにしたい、結婚指輪はこんな感じで、招待状は/引き出物は/ウェディングドレスは・・・と。

確かに結婚式は花嫁さんが主役。

でも女王様ではないでしょう。

全てが実現するとは限りません。

夫の息子は彼女の夢を叶えてあげたくて、金銭的にかなりの無理をしました。

結婚生活に悪影響があったと思います。

それで「あたしが思い描く結婚生活じゃない。」などと言われると、こんな責任感のない女にお金をつぎ込んだことが(私じゃなんですけれど)悔しくてたまらなかったです。

私がそうであったように、指輪を返せという男性のことを、セコいとかお金に汚いと思う人が大半でしょう。

でも、その背景に、女性のワガママが存在していることもあると思うんです。

なぜって、何かを贈るのはいつも男性なんですから。

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